Categories: 乳がんと私

2021年前半の治療のまとめ

※2016年に乳がんステージ0、非浸潤性乳管がんが見つかり部分切除と放射線治療をしましたが、
2020年に乳がんが再発。手術をして今は元気です。当時のことを振り返って書いています。

再発その23「これからの暮らし方」

薬(タモキシフェン)の副作用だと思うのですが、
やたらお腹がすくようになりました。

手術後すぐは、
お腹が減っていない気がしてあまり食べないでいると、やせました。
クリニックの先生にそう伝えると、
どちらかというと太る人が多いのになぁという顔をしていましたが、

これはまずいと思い、がんばって食べるように心掛けていると、
すぐに増え、手術後+3kgに。

やせるよりはいいので、このままキープしたいと思っています。

それから、薬を飲み始めて半年たちますが、
とても疲れる日が多くなりました。

これも薬の副作用かなぁ・・・。

仕事から帰宅して、もうぐったり、という日が多いです。

家事をする元気がなくて、とてもだるいです。
元気にさせてくれる女性ホルモンを抑える薬を飲んでいるからかしら?

ああ、薬やめたいなぁ。葛藤の毎日です。

とりあえず、
これまでどおりの暮らし方はもうしんどい、と気づきました。

別人になったとは言いませんが、
いろいろ見直してみようと思いました。

例えば、仕事は、業務量を減らす。
習い事はいったんやめてみる。

習い事の話はしてこなかったと思いますが、
10年以上習っていたものがありました。
ですが、思い切ってやめることにしました。

本当にがっかりですが、
ブログやイラストを描く、などの新しい趣味もできました。

これからの暮らし方を見つけていこうと思っています。

再発その24(2020~2021前半最終回)「現在の治療」

手術をしたのは市民病院で、
年に二回診察をすることになっていますが、

普段はクリニックにかかっています。
1か月~2か月くらいに一度、診察があります。
薬の処方もその時にしてもらっています。

診察の内容は、

・触診、
・胸部エコー(超音波)がある時もあるし、
・血液検査をしたりするときもあります。
・マンモグラフィは、・・・ 年に一回程度です。

私は、最初の乳がんも、再発も、どちらも胸部エコーで見つかりました。
ですから、胸部エコーと触診が大事かなと思います。

血液検査は、一般の肝機能や中性脂肪、白血球などの項目に加えて、
がんの腫瘍マーカーのCEAと、乳がんの代表腫瘍マーカーのCA15-3という項目を
調べているようです。
これまで特に問題になったことはありません。

マンモグラフィは今まで一度も引っ掛かったことがありません。
そういうタイプの乳がんなんでしょうね。

たしか、最初の乳がんから10年間は様子を見るということでしたが、
再発なので、またさらに10年間なのでしょう。
クリニックがある限り、10年間通い続けると思います。

乳がんの再発の連載はここでいったん区切りをつけます。
長い話にお付き合いくださり、ありがとうございました。
また、なにかあったら、(ないといいけど)その時には新たな章を始めます。

山遊 わか

広島や瀬戸内のお土産の話が多めです。R3.6月~7月は乳がんの経験を連載しています。

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山遊 わか

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