※ふと、2018年に行った、金沢福井2泊3日の旅行のことを書きたくなったので書きます。
旅行に行けていたころが懐かしい・・・。まだこのころはYouTubeもやってませんでした。
数話に分けて連載します。
近江町市場のあとに大樋美術館(おおいびじゅつかん)に行きました。
タクシーで行ったかもしれません。
今回の旅行のメンバーでお茶をしている友人のたっての希望で
大樋焼の器を見に行きました。
入館料は1500円だったかな・・・。
大樋美術館には大樋焼が展示されているのですが、
文化勲章を受章したりしている
大樋陶冶斎 (十代大樋長左衛門)さん、
そのお子さんで数々の賞をとって今では日展の審査などをしている
十一代大樋長左衛門(年雄)さん、
の作品が展示されています。
すぐ横のギャラリーではお二人の作品である、湯のみや皿などが
販売されています。
友人は記念に購入していました。
で、そこで偶然なのですが、十一代大樋長左衛門さんの長男で
2017年に東京芸術大学大学院美術研究家建築専攻を首席で卒業したという
奈良祐希(大樋祐希)さんがギャラリーを訪れ、
雑誌かなにかの写真撮影の準備をしていました。
友人は本当にびっくりしていました。
この方はすでにいろいろ取材を受けているらしく、
写真が掲載された雑誌がギャラリーに置いてあったのですが、
そのすぐ近くを、本人がうろうろしている、という状況でした。
こんなこともあるんですね。
金沢に滞在するのもあと少し。
最後に、ひがし茶屋街に行きました。
ひがし茶屋街は、重要伝統的建造物保存地区で、
古い町並みが保存されています。
町並み、なので、お店が並んでいるいろんな道の端が
入り口で、出口です。
タクシーに乗って移動したと思いますが、
どちらに行かれますか?
どのあたりで降ろしましょうか?
という感じだったと思います。
とりあえず、町並みを歩いてみたかったので
適当に降ろしてもらいました。
茶屋街に入ってみると、不思議な雰囲気で、
いろいろなお店がありました。
観光客が多く、ちょっとわくわくしました。
金箔のお店がいくつかありました。
写真は「箔座」というお店です。「箔座ひかり蔵」かな。
こちらは「黄金の蔵」。
金沢に来たという感じがしました。