バス停名をいろんな言葉で書いてあるのは知っていましたが、
中国語らしきものが二つあるので、
どっちがどっちなんだろうと思い、調べました。
写真は、広島市中区小町にある、中国電力株式会社の本社の
すぐ前にある、『中電前』バス停の表示です。
中国語を調べるのに、中国電力のバス停・・・。
すみません。ややこしいですね。でも、たまたまなんです。
まず最初に
それから、
(意訳がついていて・・・ Chugoku Eletric Power Company)
その次は、
こちらは、台湾、香港、マカオなどで使われている中国語
だそうです。たまたま同じ漢字のようですね。
そして、その次は、
こちらは、中華人民共和国、シンガポール、マレーシアなどで
使われている中国語だそうです。少し知らない漢字がありますね。
最後に、
こちらも英語のように意訳がついていました。
他のバス停と比較していないのですが、
観光客の多さの順に表記されているのでしょうか。
広島県に訪れる外国人観光客の、主な国籍・地域を
コロナ禍前の、令和元年の場合で調べてみました。
米国 ・・・約 37%
台湾 ・・・約 26%
オーストラリア ・・・約 22%
イギリス ・・・約 20%
プランス ・・・約 19%
中国 ・・・約 17%
ドイツ ・・・約 10%
香港 ・・・約 10%
スペイン ・・・約 9%
韓国 ・・・約 7%
参考にしたのは、広島県観光連盟のホームページより https://www.pref.hiroshima.lg.jp/uploaded/attachment/398780.pdf
台湾からの方が多かったのですね。
知らなかったです。
ちなみに、東広島市西条には『中国電力前』というバス停がありますよ。
本社の方は省略しているのに、なんだか不思議でした。