先日10月31日には衆議院選挙がありましたが、
広島では、今度11月14日に県知事選挙があります。
ということで、
また届きました、「選挙のおしらせ」(投票所入場券)。
いつもこれが届くと憂鬱で、
なくしたらどうしようと思い、
投票日が来るまで、
冷蔵庫かカレンダーにくっつけることにしています。
なくても投票はできるそうですし、
なくしたことはないのですが、
なんだか責任感を感じてしまいます。
さて、いざ投票日ですが、
とりあえず、どんな投票所だろう、ということに興味があります。
私は広島市内であちこち引っ越したので、
何か所も別の投票所に行きました。
同じ場所に住んでいても、
会場の都合で別の場所になることもありました。
小さい公民館のようなところもあったし、
大きい建物の一部のときもあったし、
小学校の時もありました。
ふだん入れない建物に入るのはちょっとわくわくします。
だから、今回はどこかな、という感じで出かけます。
そして、到着して入ると、
毎回、「誕生日をお願いします」、から始まって進むと、
順々に終わるようになっていますね。
ちょっと動線が気になることもありますが(厳しいかな)、
本当にうまく準備しているなぁと、
会場設営に感心してしまいます。
今回は、投票日前日のテレビの映像で、
「鉛筆を消毒して拭いているようす」を見ました。
なるほど、コロナ禍で、以前とは違いますね。
以前は、机に鉛筆が転がっていた(用意されていた)と思いますが、
今回は、1本ずつ渡されて、
最後には箱に、使用後の鉛筆、みたいな感じで入れました。
なんだかとてもきれいに使えました。
投票中の密はもうあまり気にならなかったですが、
やっぱり鉛筆はそうしたほうがいいですね。
20年くらい前の若い時に、投票所を出たら、
NHKの人だったと思いますが・・・、
どちらに投票されましたか? とかなんとか聞かれました。
普通に答えたのですが、
横にいた母には聞かれず、母は不満のようでした(笑)。
やっぱり、20代の若者の意見が聞きたかったのか、
若い人に声をかけたかったのか、謎ですが、
とにかく母が「なんで私は聞かれなかったのか」と
ぶつぶつ言っていたのがおかしかったです。
でも、もう私も年を取ったし、聞かれないんだろうなぁと
思う今日この頃です。